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フライマテリアル
 


1. 
お好みのチューブフライツールをバイスにセットします。端を斜めにカットした2種類のチューブを用意し、細い方のチューブの直径に合わせたツールにセットします。チューブとツールは完全に留まりませんので、左手で押さえながらタイイングします。
2. 斜めにカットした部分をスレッドでしっかりと巻き、接着剤で固定します。スレッドを強く引きすぎると破損しますので注意してください。


1. ニードルは、ティップ側からXSパート、Sパート、Mパート、Lパートに分かれています。バイスにチュービングデバイスをセットしたら、端を30°くらいの角度でカットしてください。※チューブ同士が上手くジョイントできないときは、細い方のチューブを手で引っ張って伸ばしてください。
2. ニードルのテーパー部分でそれぞれのチューブをジョイントさせ、ジョイントした部分をスレッドで巻き、少量の接着剤をスレッドの上から垂らして固定してください。


3. フライをタイイングしてヘッドをつくりフィニッシュします。タングステンコーンヘッドかターボコーンヘッドを入れます。
※ターボコーンヘッドを使用する場合の基本的なバランスは、ターボコーンヘッドの直径に対してフライの全長(ウィング)が約10倍以内になるようにタイイングしてください。
4. チューブの先端を1〜2mm残してカットします。
5. チューブの先端を火であぶり止めて完成です。



タイイングのヒント

○ チューブの外径が、コーンヘッドの穴の直径に対し大きい場合は、少し引き伸ばして使用することをお勧めします。
○ ターボコーンヘッドを使用し、フロントハックルにミニオーストリッチやレアを使用することで、動きのあるユニークなオクトパシーフライを作ることができます。
○ タングステンコーンヘッドはフォックス等の長く柔軟なヘアーをウィングに使用したパターンが有名です。
○ ターボコーンヘッドにXSサイズチューブを通し、両端をあぶってください。ティペットに通しウーリーバガー等のフライを結べば、コーンに水流を受け、波動や動きで魚にアピールします。

 
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